サマディさんニュースでアップしてありました!。あと一週間くらいで今季板がやってきますよ!。うちに入るのは週末か週明けになると思いますので、着きましたらオーダーして頂いていますスペシャルな板たち、厳選選りすぐりなストックボード、スキー・・・UPZブーツなどなど、写真撮ってアップしますのでもうしばらくお待ち下さい!。
・・・で、写真の板は・・・。今季モデルがまだ来ていないのに・・・なんですが、もう本国ファクトリーではすでに来季板を制作中との事で・・・本来ならシークレットで進めるのが一般的なんですが、フランク社長さん・・・何かひらめいたらすぐに作っちゃって公開しちゃうからー(汗)。でも、そこがフランク社長さんならでは!って感じで、例えばこんな風にしてってオーダーしても、フランク社長さんが気に入らなければ(性能的に良いと思わなければ)材料費なんて無視して最新のいい物を使ってくれるし、常に最高で最新な板を提供したい!って言う事なんだと思います。
・・・で、この板は???なんですが、現カービングシリーズのマイナーチェンジ?モデル?、モデル名は残しながらも最新のシェイプと最新の材料を使っていて、カービングシリーズの未来を予感させるボードに見えます。
近年におけるVIRUSのNewモデルのリリースは留まる所を知らず、SPARTAN、Asym、UFC・・・と、最新のシェイプと材料で作られています。
今までのカービングシリーズはアウトライン自体の変更はなくても、内部構造や材料の変更で年々進化を遂げてきました。すでにアウトラインは完璧に完成の域に達しているので、使用する最新の材料により最新の物が最高のパフォーマンス!なのです。この事は、例えば同じノーマルモデルで10年前の板、5年前の板と最新の板を乗り比べると、全然乗り易さ、雪面追従性が違います!。
そこで何で今さらアウトラインを変えてまでも今あるカービングシリーズの名前を継承させて行くのか?新しい名前付けちゃえばいいじゃん・・・フランク社長さんの考えはわかりませんが、sのが思うのはVIRUSの歴史はカービングシリーズの各モデルだと思うので、完成の域に達したカービングシリーズをいかに未来につなげて行くか!って言う表れなのかもしれない・・・ってこの板を見ながら思いました。例えフリーライディングであってもライディングスタイルも常に進化し続けていて、誰もが常にハイパフォーマンスなフリーライディングを求めているはず。それは他人との比較とかでは無くて、自分自身とののこと。僕の好きな言葉は、ナンバーワンよりオンリーワン。ロトシックスよりオンリーワン?。オンリーワンなフリーライディングしようよ!って思います。
今回、神谷社長さんが本国ファクトリーに行ってこのボードの存在を教えてくれて、来季に向けてのプロトタイプだけどって事でしたがとりあえずは日本の雪質に合うか?とかを確かめたかったので、物も見ないで即買(汗)無理言ってこの2本を手荷物で持ってきてもらいました(汗)。
ちなみに、カービングシリーズ全部が全てこのシェイプに変わる訳では無く、今の所はBlackDeath、Tantaius、Lightningの3モデルで、この3モデルも今までの現行シェイプも販売しながらこのNewシェイプもリリースして行く予定なんだそうです。テストの結果によっては他のモデルもNewシェイプを作る可能性はありますね。
ただ、確かにこのハンマーヘッドノーズは新鋭で魅力的ですが、雪質によっては従来のノーズのほうがベストです。特に日本の湿雪気味な雪だと、ノーズプレッシャーが強すぎる傾向になるので・・・。Asymのフロントサイド側のノーズ形状に近く、このハンマーノーズ形状を最大に生かす為には最適なエッジチューンが必要だと思います(接点移動キャンバーでは無いのでなおさら・・・)。このエッジチューンはsのわかりますので大丈夫です。
話しが長くなってしまいましたが(汗)、とりあえずこのNewカービングシリーズはテストランしながらインプレします(ぶらっくデスのほう)。LightningはV東京長谷川くんのですので長谷川くんお願いします!。
・・・って突然BlackDeathにも乗る事になったのですが、あくまでも今季のsのの本命板はSpartan65とUFC!なので、さらに先シーズンに引き続きAsymにも乗りたいし・・・でもmisakaで遊ぶのはBanditとOutlawだったりして・・・(汗)。あぁ~・・・乗りたいのいっぱい・・・(汗)。
弘法筆を選ばずって言葉はあるけど・・・sの筆を選びまくる・・・って事ですね・・・(汗)。板に頼り板に助けられ・・・(汗)。
PR