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近所のふじてん・・・

          

          

          

          

             

          
・・・ふじてんで先週末からサマ―ゲレンデ(プラスノー)はじめました!。・・・きっとみんな心の中で・・・「snoはきっと行くだろう・・・」って思っていたでしょう( ̄〇 ̄;)・・・いや、全くブラシの上滑るなんて想像出来無かったし、コケたら怪我するよ~って聞いてたのでやらないつもりだったのだけど・・・。

・・・この前まあじょさんにちょっとした愚痴聞いてもらったら、「モノに固執せず己を高めるべく皆でエンジョイ。と言う事で、これからも自分スタイルでお願いします(0^-’)b」。・・・って言葉をもらった。・・・そうだ、ふじてん行こうと思った!。

・・・自分もさくらもはじめてプラスノー。プラスノーやった事のあるchizukaさんからは、普通に滑れるしカービング出来るよ!コケてブラシの間に指入ると折れるけど( ̄〇 ̄;)・・・って聞いていたので絶対にコケ無いの前提で、ちゃりんこ同様プロテクター無し!。
・・・ゲレンデには常時散水していて、ゲレンデ上部でWAXの染みたマットの上を通過して毎回ソールWAX。このWAXはクレポリメイト?アーマーオール?系な乳白色なシリコン系の液体。

・・・滑ってみた感じ・・・。雪質に例えると・・・あてはまらない?( ̄〇 ̄;)。ソールフラット状態では散水とシリコンWAXのおかげで結構滑る!。板をスライドさせた時のフィーリングは雪に近いかな。カービングしようと板を立てて行くと、ちゃんとカービング出来る!・・・けど、板の立て過ぎとオーバープレッシャーはブラシとエッジの耐圧の限界を超えて板立ったままズレて行く・・・。山周りでカービング引っぱり過ぎてもオーバープレッシャーになる・・・。
・・・もっとも近い雪質に例えると、プラは柔らかいんだけど氷バーン。下踏みでオーバープレッシャーにならないように谷回り重視で落とし気味に滑るとばっちりです!。
・・・あとは内倒厳禁。アンギュレーション重視。板がフラット近辺での曖昧なポジションが一番危ない逆エッジ!くらうと思うので、フロント、バックとメリハリをしっかりとつけたほうが良いです。

・・・数回滑るとソールの際にプラスノーが溶けたのが・・・これがいっぱい付いてくると滑らなくなるので、ポケットにスクレッパー忍ばせておいてたまに取るといいと思います。
ボードは柔らかめで短いほうがいいかな?フリースタイルでもアルパインでもソフトブーツでもハードブーツでも関係無し。でもスキー最強( ̄〇 ̄;)。サイドカーブはキツ過ぎるとオーバープレッシャーになり易いのであまり無いほうが・・・キャンバーも少ないほうが良いです。ソールはコンケープよりもコンベックス。エッジは立ってても立っていなくても同じかな・・・プラのほうが限界低いので・・・。

・・・ふじてんのスタッフの人達もはじめたばかりなので色々と試行錯誤中。WAXしてくれたり・・・。プラスノー用のボードもあって、ソールのエッジ際5㎝くらいがメタルのを試してた。
ここのコースは冬場はスキー専用でボードは滑れない所。・・・冬にここスノーボード滑れたらいいじゃん!的な斜度と長さ!。後ろに世界遺産が見える!。プラスノーにもばっちりな斜度と長さだと思いました!。

・・・プラスノー、あり?なし?・・・かと言うと、実際にやってみて「大あり!」だと思った。夏場のオフトレとか考えずに、「顔からずぶ濡れプラスノー!顔面シャワーでさくら大興奮!」で良いと思う!。
・・・コケたら怪我する・・・は、コケなきゃいい!。ちゃりDHだってコケたら怪我するけどコケなきゃ筋肉痛だけ!。・・・そう考えると危ないスポーツこそ面白くて魅力的!。大切なのは自分の限界を超えないって事だと思います。
・・・sのははじめに訳わからず尻もちコケが一回。さくらは無コケ・・・いや・・・さくら上手すぎ( ̄〇 ̄;)。

・・・んな訳で、プラスノーに挑戦してみたい方はふじてんに行ってみて下さい!・・・心細い方はsの誘ってくれれば一緒に行きますよ!。
・・・ひき続きmisakaHPやってみたい方やちゃりDHやってみたい方も言って下さいね!。




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